仕事を紹介してもらったお礼のメール例文3つ|打ち合わせの後・仕事が決まったとき・受けなかったとき(フリーランス)
仕事を紹介してもらったお礼のメールは、仕事が決まる前でも、紹介先と打ち合わせをした後に送れます。書くのは、お礼、今どこまで進んだか(事実だけ)、結果を知らせるかの3つです。見積もりの金額や打ち合わせの中身は書きません。AIの下書きは、日付と、決まったと読める文・お返しの約束の2点を送る前に確かめます(Claudeの無料版で4回試し、4回とも見送りでも結果を知らせる形。ChatGPTは未確認)。
紹介のお礼メールの例文3通り
| こんなとき | 使う例文 |
|---|---|
| 紹介先と打ち合わせをした・見積もりを送った。仕事になるかはまだ決まっていない | 1. 打ち合わせの後に送る(まだ決まっていない) |
| 紹介先から正式に依頼が来た | 2. 決まったことを報告して、お礼を言う |
| 条件が合わず、自分が受けなかった・先方が見送った | 3. 見送りになったことを伝えて、お礼で締める |
| 紹介先への最初の返事や、依頼を引き受ける返事を書きたい | 依頼を引き受けるメールの例文を使う |
| 紹介先の依頼そのものを断る文面が要る | 仕事の断りメールの例文を使う |
3通とも、取引先のC社の山本様が、知り合いのD社の中村様を紹介してくれた例です。
1. 打ち合わせの後に送る(まだ決まっていない)
Webライターが、毎月記事を請け負っている山本様から中村様を紹介してもらい、10月2日にオンラインで打ち合わせをして、見積もりを送った例です。中村様からは「10月中にお返事します」と言われていて、仕事になるかはまだ分かりません。
件名:D社 中村様ご紹介のお礼
C社
山本様
いつもお世話になっております。〇〇です。
このたびは、D社の中村様をご紹介いただき、誠にありがとうございました。
10月2日に、中村様とオンラインで打ち合わせをさせていただきました。お仕事につながるかどうかはまだ決まっておりませんが、結果がわかりましたら、決まった場合も見送りになった場合も、改めてご報告いたします。
中村様とお話しする機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
〇〇(署名)
例文1は当サイトが用意した例で、下のプロンプトの記入済みの例と同じ場面です。「〇〇」には自分の名前(屋号があれば屋号と名前)を入れます。
要は3文目の「まだ決まっておりませんが」と「決まった場合も見送りになった場合も、改めてご報告いたします」です。見送りでも知らせると書いておくと、紹介してくれた人が結果を知らないまま待つことがなくなります。見積もりの金額は書いていません。
2. 決まったことを報告して、お礼を言う(正式に依頼が来た)
例文1を送った後、正式に依頼が来た例です。打ち合わせの後すぐに決まったなら、例文2だけで構いません。
件名:D社 中村様からのご依頼のご報告
C社
山本様
いつもお世話になっております。〇〇です。
先日ご紹介いただいたD社の中村様から、正式にご依頼をいただきました。
山本様にご紹介いただいたおかげです。誠にありがとうございました。
取り急ぎ、ご報告とお礼を申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
〇〇(署名)
何の仕事を、いくらで、いつから受けるかは書きません。紹介してくれた人が知りたいのは、まず「決まったかどうか」です(書かない側に倒すのは当サイトの目安です)。
3. 見送りになったことを伝えて、お礼で締める(受けなかった・見送り)
自分が断った場合も、先方が見送った場合も使えます。
件名:D社 中村様とのお話の結果のご報告
C社
山本様
いつもお世話になっております。〇〇です。
先日ご紹介いただいたD社の中村様とのお話は、条件が合わず、今回は見送りになりました。
よいご報告にはなりませんでしたが、中村様とお話しする機会をいただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
〇〇(署名)
「今回は見送りになりました」は、どちらが断ったかを書かずに結果だけを伝える言い方です。「条件が合わず」は本当のときだけ入れ、そうでなければ消します。紹介先への不満は、紹介してくれた人の知り合いを悪く言う文になりかねないので書きません。見送りはだれの落ち度でもないので、お詫びも要りません。例文2・3は当サイトが用意したもので、プロンプトの出力ではありません。
試した結果(Claude の無料プランの標準モデル Sonnet 5.5・2026-09-30・毎回新しい会話で。ChatGPTでは未確認): 下のプロンプトの記入済みの例で4回頼むと、4回とも、お礼・10月2日の打ち合わせ・「決まった場合も決まらなかった場合も、改めてご報告いたします」のような見送りでも知らせる一文が入り、決まったと読める文・見積もりの金額・お返しの約束・渡していない日付は0回でした。名前は4回とも[お名前]などの空欄だったので、自分で入れます。
お礼・進み具合・結果を知らせるかを並べる
上から順に並べれば、3例文と同じ形になります。
| 書くこと | 書き方 |
|---|---|
| お礼 | 「〇〇様をご紹介いただき、誠にありがとうございました」 |
| 今どこまで進んだか(事実だけ) | 決まる前:「〇日に打ち合わせをさせていただきました」「まだ決まっておりません」/決まった:「正式にご依頼をいただきました」/見送り:「今回は見送りになりました」 |
| 結果を改めて知らせるか(決まる前だけ) | 「決まった場合も見送りになった場合も、改めてご報告いたします」 |
| 見積もりの金額・打ち合わせの中身 | 書かない(紹介先から言われた返事の時期は、言われたとおりなら書いてもよい) |
| 差出人 | 自分の名前(屋号があれば屋号と名前) |
| 締め | 「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」 |
決まるのを待たずに1通、結果が出たらもう1通
紹介してもらった仕事は、決まるまで数週間かかることがあります。待つあいだ紹介してくれた人は「どうなったか」を知らないままなので、打ち合わせや見積もりの後に例文1を、結果が出たら例文2か3を送ります(送る時期は当サイトの目安です)。
お礼の品・紹介料は、決めてから書く
決めていないうちに「改めてお礼をさせてください」「今度お食事でも」「今度は私からもご紹介を」と書くと、それが約束になります。お礼の品や紹介料は、自分で決めていなければ書きません。品を送ると決めたときは、締めの前に「ささやかですが、お礼の品を別便でお送りしました。」のように、したことだけを1文足します。
書かない方がよい一文と、AIを使わない方が速いとき
どれも当サイトが作った例です。
| 一文の例 | 書かない理由 |
|---|---|
| 「何か進みましたら、改めてご報告いたします。」 | 見送りになったときは知らせなくてよい、とも読めます。紹介してくれた人は、仕事にならなかったことを知らないまま待つことになりかねません。「決まった場合も見送りになった場合も」に直します |
| 「中村様とのお話は、とても有意義な時間でした。」 | 頼んだ文に無い感想はAIの作り話です。紹介先との話の中身も、紹介してくれた人には書かない方が無難です |
| 「おかげさまで、お仕事をいただけることになりました」 | 決まっていないのに書くと、見送りになったときに訂正のメールが要ります |
| 「ささやかですが、改めてお礼をさせてください」 | 決めていないお返しの約束です |
| 「1本2万円・月4本でお見積もりをお送りしました」 | 紹介先とのやりとりの中身です |
AIを使わない方が速いとき: 普段チャットでやりとりしている相手なら、「ご紹介ありがとうございました。2日に中村様とお話ししました。結果はまたご報告します」の2〜3行で足ります。決まった報告だけなら、「おかげさまで、D社様から正式にご依頼をいただきました。ご紹介いただき、ありがとうございました」の2文です。お礼の品や紹介料で迷っているなら、AIに決めさせず、自分で決めてから書きます。
AIへの依頼文(プロンプト)
【】の中を書き換えて、AIチャットに貼り付けてください(下の文は、AIへの指示文=プロンプトです)。「仕事になるか:まだ決まっていない」と「結果は、決まっても決まらなくても改めてご報告すること」を書いておくのが要です。日付は自分で書き込みます。
仕事を紹介してくれた人に、お礼のメールを書いてください。
状況:【自分の仕事】です。【紹介してくれた人の会社名・名前】(【その人との関係】)が、【紹介先の会社名・名前】を紹介してくださいました。【日付】に【紹介先の名前】と【オンライン/対面】で打ち合わせをし、その後、見積もりを送りました。【紹介先の名前】からは「【返事の時期について言われたこと】」と言われています。
仕事になるか:まだ決まっていない
お礼の品:送らない(紹介料の話も出ていない)
伝えたいこと:
- ご紹介のお礼
- 【日付】に【紹介先の名前】と打ち合わせをしたこと
- 結果は、決まっても決まらなくても改めてご報告すること
書き方:
- 件名と本文を書く
- 仕事はまだ決まっていない。「お仕事をいただけることになりました」「ご依頼をいただきました」など、決まったように書かない。【紹介先の名前】の反応(前向き・好感触など)も書かない
- 見積もりの金額・本数や、打ち合わせの中身は書かない(【紹介先の名前】との話なので)
- 紹介料・お礼の品・食事など、お返しの約束や申し出を書かない。「改めてお礼を」「私からもご紹介を」とも書かない
- 上に無い事実(打ち合わせの感想、【紹介先の名前】の人柄、【紹介してくれた人の名前】とのこれまでの経緯など)を足さない
- 日付は上に書いた【日付】・【返事の時期】だけを使う。日付を足したり、「近日中に」などに言い換えたりしない
- 「何かあればいつでもお声がけください」「何なりとお申し付けください」など、範囲の無い約束を書かない。恐縮やお詫びを重ねない
- 【250】字程度、丁寧で簡潔に
取引先の名前や金額をAIに入れる前の考え方: ChatGPTに取引先名や金額を入れていい? 個人事業主が貼る前に置き換える2つの基準
この【】の形は下の記入済みの例を書き換えたもので、【】のままでは試していません(見積もりの金額はメールに書かないので外しました)。見積もりをまだ送っていないなら「その後、見積もりを送りました。」を消します。例文2・3は数行なので、手で直す方が速く済みます。
記入済みの例(例文1と同じ、打ち合わせの後でまだ決まっていないとき)と、返ってきた文面
仕事を紹介してくれた人に、お礼のメールを書いてください。
状況:フリーランスのWebライターです。取引先のC社の山本様(毎月記事4本の執筆を請け負っている相手)が、知り合いのD社の中村様を紹介してくださいました。10月2日に中村様とオンラインで打ち合わせをし、その後、記事1本2万円・月4本で見積もりを送りました。中村様からは「社内で検討して、10月中にお返事します」と言われています。
仕事になるか:まだ決まっていない
お礼の品:送らない(紹介料の話も出ていない)
伝えたいこと:
- ご紹介のお礼
- 10月2日に中村様と打ち合わせをしたこと
- 結果は、決まっても決まらなくても改めてご報告すること
書き方:
- 件名と本文を書く
- 仕事はまだ決まっていない。「お仕事をいただけることになりました」「ご依頼をいただきました」など、決まったように書かない。中村様の反応(前向き・好感触など)も書かない
- 見積もりの金額・本数や、打ち合わせの中身は書かない(中村様との話なので)
- 紹介料・お礼の品・食事など、お返しの約束や申し出を書かない。「改めてお礼を」「私からもご紹介を」とも書かない
- 上に無い事実(打ち合わせの感想、中村様の人柄、山本様とのこれまでの経緯など)を足さない
- 日付は上に書いた10月2日・10月中だけを使う。日付を足したり、「近日中に」などに言い換えたりしない
- 「何かあればいつでもお声がけください」「何なりとお申し付けください」など、範囲の無い約束を書かない。恐縮やお詫びを重ねない
- 250字程度、丁寧で簡潔に
返ってきた文面です(Claude の無料プランの標準モデル Sonnet 5.5・2026-09-30・4回のうち2回目。メールの部分を手を加えずに載せています。太字の記号と、後ろの説明は省きました)。
件名:D社 中村様のご紹介のお礼
C社
山本様
いつも大変お世話になっております。
フリーランスライターの[お名前]です。
このたびは、D社の中村様をご紹介いただき、誠にありがとうございました。
10月2日に、中村様とオンラインでお打ち合わせをさせていただきました。
現在、中村様が社内でご検討くださっており、10月中にお返事をいただく予定です。
結果は、決まった場合もそうでない場合も、改めてご報告いたします。
まずはご紹介のお礼まで申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
[お名前]
この形で4回試した結果は、例文の後の「試した結果」のとおりです。中村様が社内で検討中であることは4回とも、「10月中にお返事」は2回書いていて、どちらも渡した材料のとおりなので、残してかまいません。お返しの約束が無かったのは、書き方の条件ではなく、材料の「お礼の品:送らない(紹介料の話も出ていない)」の行のためかもしれず、どちらが効いたのかは切り分けていません。
送る前に確かめる2点
打ち合わせの日・返事の時期の日付と、決まったと読める文やお返しの約束は、送ると取り消せません。AIの書き間違いに加えて、【】に自分で入れた日付の打ち間違いも防ぐために、念のため下の2行だけ確かめてください。
(上の頼み方どおりの4回では、この2行で直す所はありませんでした)
| 探すもの | 見つけたら | |
|---|---|---|
| ★ | 打ち合わせの日と返事の時期が、自分の予定表(紹介先からのメール)と同じか | 予定表の方に直す |
| ★ | 決まったと読める文・見積もりの金額・決めていないお返しの約束(紹介料・お礼の品・食事・紹介し返す)が無いか | 決まっていない・決めていないものは消す |
[お名前]や〇〇は、自分の名前(屋号があれば屋号と名前)と署名に置き換えてください。ここまでで送れます。この後は、AIに短く頼んだときの記録です。
注意:AIに短く頼むと足されやすい一文
上の頼み方(【】を埋める形)は、これが入りにくいように条件を書いてあります。短く頼まず、上の形で頼んでください。
同じ場面を、読者が打ちそうな次の3文だけで3回(Claude の当時の無料プランの標準モデル Sonnet 5・2026-09-27・毎回新しい会話)頼んだ結果です。
取引先のC社の山本さんが、D社の中村さんを紹介してくれました。10月2日に中村さんと打ち合わせをして見積もりも送りましたが、仕事になるかはまだ決まっていません。山本さんにお礼のメールを書いてください。
記入済みの例より材料も少ない(返事の時期・お礼の品の有無なども渡していない)ので、下の回数は「条件の効き目」ではなく、短く頼んだときに出たものとして読んでください。
| 足されたもの・抜けたもの | 3回中 |
|---|---|
| 結果の報告が「進捗(進展)がございましたら」 | 3回(見送りでも知らせると本文に書いたのは0回) |
| 本文に名乗り(「〇〇です」)が無い | 2回(1回目・3回目) |
| 「ご縁」をいただけたことへの感謝 | 3回(「貴重なご縁をいただけたこと、心より感謝しております。」2回目 など) |
| 打ち合わせで聞いた内容をもとに見積もりを送った、という足し | 1回(2回目。害は小さい) |
| 会社の形の署名(「〇〇株式会社」)・打ち合わせの感想や人柄の作り話 | 0回 |
| 決まったと読める文・紹介先の反応の作り話 | 0回 |
| 紹介料・お礼の品・食事・紹介し返す約束、範囲の無い約束 | 0回 |
| 見積もりの金額・本数(渡していない) | 0回(見積もりを送ったことは3回とも書いていた) |
| 渡した以外の日付・「近日中に」などの言い換え、恐縮・お詫びの重ね | 0回 |
| (抜けたもの)お礼、10月2日の打ち合わせ、まだ決まっていないこと | 0回(3回とも入っていた) |
「決まったと書く」「お返しの約束」が出なかったのは、短い頼み方にも「まだ決まっていません」と書いてあったためかもしれませんが、確かめていません。「進捗がございましたら」は、「見送りでも知らせる」を伝えていないので、AIが決まり文句で埋めたと考えられます。上の頼み方どおりの4回(Sonnet 5.5)では、この形は0回でした。短い頼み方とはモデルも違うため、差が材料・条件・モデルのどれによるものかは確かめていません。
短く頼んだ1回目の出力の全文と、2回目・3回目の要点
メール本文の部分を、手を加えずに載せています。
1回目
件名:D社様ご紹介のお礼
C社
山本様
いつもお世話になっております。
このたびはD社の中村様をご紹介いただき、誠にありがとうございました。
10月2日に中村様と打ち合わせの機会をいただき、その後お見積りをお送りしております。現時点ではまだお仕事につながるかは分かりませんが、貴重なご縁をいただけましたこと、心より感謝申し上げます。
進捗がございましたら、改めてご報告させていただきます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
2回目・3回目(要点): 2回目は本文に「お世話になっております。○○です。」と名乗りを入れ、「その場でお伺いした内容をもとにお見積もりをお送りいたしました。」と書いていました。3回目は結果の報告が「進展がございましたら、改めてご報告させていただきます。」でした。3回とも「貴重なご縁」「良いご縁」への感謝と、「まだお仕事につながるかは分かりませんが」「未定ですが」の一文が入っていました。
検証ログ
使用したAI・試した回数・以前の試行・更新履歴
- 例文1〜3: 記事の一部として当サイトが用意した例です(記事全体と同じくAIが執筆)。例文1は以前の試行(下)の文面を採り、打ち合わせの日を10月2日に合わせたもの。会社名・名前・日付は架空です
- プロンプトの節の「返ってきた文面」と、短く頼んだ1回目の出力の全文: 実行した出力の原文です。手を加えていません(太字の記号・区切りの線・出力の後ろの説明は省きました)
- 「書かない方がよい一文」の表: 5行とも当サイトが作った文です(頼み方の試しの結果は根拠にしていません)
- 送る時期の分け方、紹介先とのやりとりを書かない判断、お礼の品の1文: 決まりではなく、当サイトの目安です
- ChatGPTでは試していません
- 使用モデル: Claude Sonnet 5(9月27日の試し。当時の無料プランの標準モデル)と Claude Sonnet 5.5(9月30日の頼み方の試し。無料プランの標準モデル)を、Claude Code の非対話モードで、リポジトリの外の空のフォルダから道具なし・毎回新しい会話で実行しました。チャット画面ではないため、画面の設定や記憶の機能は入っていません
- 検証日: 2026年9月27日(頼み方の試しは9月30日)
- 試行回数: 記事に使ったのは合計8回。短い頼み方 3回(Sonnet 5)/記入済みの例 1回(Sonnet 5)/同じ記入済みの例を Sonnet 5.5 で4回
- 実測の回はファイルを参照していない(道具なし): 8回とも、ファイルを読む・検索する道具を持たせずに起動しました(起動の設定で確認)
- 短い頼み方の作り方: 記入済みの例から条件を外したものではなく、材料も少なくしています(自分の仕事、山本さんとの取引、打ち合わせの形、見積もりの中身、返事の時期、お礼の品の有無、伝えたいこと、字数が無い)。呼び方も「さん」です
- 短い頼み方の3回で起きたこと: 本文の表のとおり。補足: 「進捗がございましたら」は1回目・2回目、「進展がございましたら」は3回目。名乗りが無かった1回目・3回目は、メールの後の説明で名前や署名を足すよう添えていました。宛名は「さん」で頼みましたが3回とも「山本様」(2回目は会社名なし)
- 記入済みの例(9月27日・Sonnet 5)の1回: 日付は渡したとおりで、決まったと読める文・見積もりの金額・お返しの約束・感想は入らず、名乗り・署名と締めの「今後とも」が抜けました
- 頼み方の試し(9月30日・Sonnet 5.5)の4回: 本文のとおり。見送りでも結果を知らせる一文の言い回しは「決まった場合も決まらなかった場合も」2回、「決まった場合もそうでない場合も」1回、「お仕事に至るかどうかにかかわらず」1回。頼み方どおりで直す所が出なかったため、頼み方は変えていません。3回は、メールの後の説明で「打ち合わせの後に送ってください」と添えていました(実行した日が9月30日で、10月2日より前だったため)
- 記事に載せたプロンプト: 記入済みの例と短い頼み方は、実行したプロンプトと一字一句同じです
- 以前の試行(有料プランのモデル・汚染を防ぐ手順の前): 2026年9月27日の午前に Claude Opus 5.5 で同じ2つの頼み方(打ち合わせの日は10月3日)を試し、短い頼み方では「進展がありましたら」2回・会社の形の署名3回・打ち合わせの中身や感想の作り話2回でした。作業用のファイルを読める環境で、読まずに書いたかを記録で確かめていないため、記事の数字には使っていません
- 試していないこと: 記入済みの例から書き方の条件だけを外した頼み方、短い頼み方に材料だけを足した頼み方、【】の形のまま頼むこと、例文2(決まった)・例文3(見送り)の場面をプロンプトで作ること。所要時間は記録していません
この検証の限界: 架空の1つの状況で、回数も少なく、同じことが毎回起きるとも起きないとも言えません。出力はAIの種類・時期・設定で変わります。
更新履歴
- 2026-10-09: 公開
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AI生成コンテンツに関する開示: 本記事はAI(Claude)が執筆したものです。例文1〜3は当サイトが用意した例で(例文1は以前の試行で生成された文面を採ったもの)、プロンプトの出力例と短く頼んだ3回の出力は実際に生成したものです。検証は検証ログに記載の回数の範囲にとどまり、ChatGPTでの動作は確認していません。取引上の判断に迷うときは、専門家にご相談ください。本サイトは広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。詳しくは免責事項をご確認ください。