ミスのお詫びメール例文3つ|指摘されたとき・自分で気づいたとき・成果物に不満を言われたとき(フリーランス)
納品した物のミスをお詫びするメールには、お詫び・何が違っていたか・原因(本当のことを1文)・いつまでに何を直すか・次からすることの5つを入れます。値引きや返金は、自分で決めていなければ書きません。AIに下書きさせるときは、5つを自分で決めて頼み方に渡し、送ると取り消せない金額・日付と約束の2点を送る前に確かめます(頼み方はClaudeの無料プランの標準モデルで試し、ChatGPTは未確認)。
ミスのお詫びメールの例文3通り
| こんなとき | 使う例文 |
|---|---|
| 取引先から、納めた物の間違いを指摘された | 1. 指摘されたとき |
| 納めた後に、自分で間違いに気づいた(相手はまだ気づいていない) | 2. 自分で気づいたとき |
| 「思っていた感じと違う」と言われた(事実の間違いではない) | 3. 不満を言われたとき |
| 直してほしい量が、引き受けたときに決めた修正の範囲を超える | お詫びのメールには混ぜず、追加料金のお願いメールを別に送る |
1. 指摘されたとき
Webライターが、E社の小川様に商品紹介の記事3本を納めた翌日、「2本目の商品価格が違う」と連絡を受けた例です。原因(古い資料を見ていた)は自分で確かめ済みで、記事はまだ公開前です。
件名:2本目の記事の価格の誤りについて(お詫び)
E社
小川様
お世話になっております。〇〇です。
10月6日に納品した記事について、10月7日にご指摘いただき、ありがとうございました。2本目の記事で商品価格を3,580円と記載しておりましたが、正しくは3,980円(税込)です。誤った価格を記載してしまい、申し訳ございません。
原因は、最新の資料を確かめずに、先月の資料の価格で執筆したことです。
3本とも価格を最新の資料と照らし直し、修正版を10月8日12時までにメールでお送りします。
今後は、価格などの数字を納品前に最新の資料と照らしてから送付いたします。
引き続きよろしくお願いいたします。
〇〇(署名)
お詫びは1回、原因は1文で、直す期限と次からすることは先に自分で決めた内容です。
2. 自分で気づいたとき
デザイナーが、H社の森様に納めたバナー3点のうち1点で、キャンペーンの終了日を間違えていたことに、納めた後の見直しで気づいた例です。相手はまだ気づいていません。
件名:10月10日納品のバナーの日付の誤りについて(お詫び)
H社
森様
いつもお世話になっております。〇〇です。
10月10日に納品したバナー3点のうち、2点目でキャンペーンの終了日を「10月30日」と書いておりました。正しくは「10月31日」です。本日、見直しの中で気づきました。申し訳ありません。
原因は、下書きの段階の日付を直し忘れたことです。
修正版は、10月14日12時までに、同じ共有フォルダに置いてお知らせします。ほかの2点は、日付と金額を資料と照らし、誤りはありませんでした。
今後は、日付の入った物は、納品の前に依頼の資料と日付を照らしてから送ります。
よろしくお願いいたします。
〇〇(署名)
形は例文1と同じで、「気づいた経緯」を1文だけ足すと、相手は「いつから分かっていたのか」を聞かずに済みます。「ほかの2点は〜誤りはありませんでした」は実際に照らしたときだけ書き、まだなら「ほかの2点も、10月14日までに照らします」とします。
3. 不満を言われたとき
Webライターが、J社の石田様から「思っていた雰囲気と違う。もう少し柔らかくならないか」と言われた例です。事実の間違いではなく、期待とのずれです。見積もりで「修正は2回まで」と決めてあり、今回が1回目です。
件名:記事の書き方の修正について
J社
石田様
いつもお世話になっております。〇〇です。
記事をお読みいただき、率直なご意見をありがとうございます。ご期待の雰囲気に届いておらず、申し訳ありません。
直す方向を合わせるため、2点教えてください。
・「柔らかく」は、言葉づかい(語尾や漢字の量など)と、話の運び(体験談を増やすなど)のどちらに近いでしょうか
・イメージに近い記事があれば、URLをいただけますと助かります
10月16日までにお返事をいただければ、お見積もりの修正2回のうちの1回目として、10月20日までに修正版をお送りします。
よろしくお願いいたします。
〇〇(署名)
ミスではないものを、ミスとしては謝りません。お詫びは「ご期待に届いていない」ことへの1回にして、どこが違うのかを聞く質問を先に置きます。答えが決めた範囲を超える作り直しなら、このメールでは約束せず、追加料金のお願いを別に送ります。
例文1〜3は当サイトが書いた例文です。AIが返した文面は、プロンプトの節に手を加えずに載せています。
試した結果(Claude の無料プランの標準モデル Sonnet 5.5・2026-09-30・毎回新しい会話で。ChatGPTでは未確認): 下のプロンプトの記入済みの例で4回頼むと、4回とも、お礼・お詫び1回・違っていた価格と正しい価格・原因・直す期限・次からすることが渡したとおりに入り、値引きや返金の申し出、「確認不足」の言い足し、渡していない日付は0回でした。名前は4回とも〇〇などの空欄で、結びの「よろしくお願いいたします」は4回中2回ありませんでした。どちらも自分で入れます。
お詫び・何が違っていたか・原因・直す期限・次からすることを入れる
お詫びのメールに入れるのは、次の5つです。例文1・2は、あいさつ(指摘されたときはお礼も)の後に「何が違っていたか」、お詫び1文、原因・直す期限・次からすることの順です。
| 入れること | 書き方 |
|---|---|
| お詫び | 1回。指摘されたときは、先にお礼(「ご指摘いただき、ありがとうございました」) |
| 何が違っていたか | どの物の・どこが・どう違っていたか(「2本目の商品価格を3,580円と記載、正しくは3,980円」) |
| 原因 | 自分で確かめたことを1文。分からなければ「原因は確認中です。〇日までにお知らせします」 |
| いつまでに何を直すか | 自分で決めた日付と、直す範囲(「3本とも価格を照らし直し、10月8日12時までに」) |
| 次からすること | 実際にやる1つ(「数字は納品前に最新の資料と照らす」) |
原因は、確かめたことだけを1文で書く
正直に書くと評価が下がりそう、と迷ったら、確かめた事実を1文だけ書きます。「最新の資料を確かめずに、先月の資料の価格で書いた」と分かれば、相手は「次は資料の版を確かめればよい」と考えられます。確かめていない原因や「私の確認不足により」のような言い足しは、次に同じことが起きたときに説明が食い違いかねません。まだ分からないときは、「原因は確認中です。10月9日までにお知らせします」と分かる日を書きます。
値引き・返金・無料での作り直しは、決めていなければ書かない
値引きを申し出るべきか迷っても、自分で決めていないことはメールに書きません。「今回の料金は結構です」と一度書くと、取り消しにくくなります。相手から補償の話が出たときは、その場で約束せず、「確認のうえ、〇日までにお返事します」と返してから考えます。補償をするかどうかの判断は、この記事では扱いません。
「二度と」ではなく、次にやる1つを書く
ひとりで受けている仕事で「チェック体制を徹底」と書いても、何をするのかが伝わりません。当サイトでは、実際にやる手順を1つ書くことをおすすめします。守れたかを自分で確かめられ、相手にも何が変わるかが伝わるためです。例: 「価格などの数字は、納品前に最新の資料と照らしてから送ります」。
書かない方がよい一文と、AIを使わない方が速いとき
どれも当サイトが作った例です。
| 一文の例 | 書かない理由 |
|---|---|
| 結びの「改めまして、このたびは大変失礼いたしました。」 | お詫びは冒頭で済んでいます。結びで重ねると、軽いミスでも重く読まれます。結びは「よろしくお願いいたします」にします |
| 「確認不足により、ご迷惑をおかけしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。」 | 原因を書いた直後なので言い足しは要らず、お詫びも2回目です。原因の1文だけを残します |
| 「修正版は本日中にお送りいたします。」 | 確かめずに書くと守れない期限になります。自分で決めた日付だけを書きます |
| 「今後はこのようなことがないよう、徹底いたします。」 | 守れたかを確かめられない約束です。「執筆の前に、資料の日付を確かめます」のように手順だけを書きます |
| 「ほかの記事もすべて確認いたしました。修正版を本メールに添付いたしました。」 | 済んでいない確認や添付を済んだと書くと、二度目のミスになります。まだなら「〇日までに照らします」と書きます |
| 「お詫びとして、今回の記事の料金はご請求いたしません。」 | 決めていない補償の約束です |
| 「すべて私の責任です。どのような対応でもいたします。」 | 範囲が無く、無理な作り直しを頼まれたときに断りにくくなります |
AIを使わない方が速いとき: 誤字1か所など小さなミスをチャットで指摘されたなら、「ご指摘ありがとうございます。失礼いたしました。修正版をお送りします」の2〜3行で足ります。原因がまだ分からないときは、AIに書かせると確かめていない原因が混ざりかねないので、「原因は確認中です。〇日までにお知らせします」と手で書きます。値引きや作り直しの範囲は、AIに決めさせず自分で決めます。
AIへの依頼文(プロンプト)
例文を自分のミスに置き換えるのが手間なときは、【】の中を書き換えて、AIチャットに貼り付けてください(下の文は、AIへの指示文=プロンプトです)。原因・直す期限・次からすること・補償の扱いは、先に自分で決めて書き込みます。AIに決めさせないためです。
納品した【作った物】のミスについて、取引先にお詫びのメールを書いてください。
状況:【自分の仕事】です。【相手の会社名・担当者名】に、【納品日】に【納めた物】を納品しました。【指摘された日】に【担当者名】から「【指摘の内容】」と連絡がありました。【公開前/公開後】です。
原因:【自分で確かめた原因】(確認済み)
直すこと:【直す範囲】し、修正版を【期限】までに【送り方】で送る
次からすること:【実際にやる手順を1つ】
補償:申し出ない(値引き・返金の話は出ていない)
書き方:
- 件名と本文を書く。件名は「〜の誤りについて(お詫び)」の形にする
- 最初にご指摘のお礼とお詫びを書く。お詫びはこの1回だけにし、結びで「失礼いたしました」などと重ねない
- 何が違っていたかは、誤っていた内容(価格など)と正しい内容の両方を書く
- 原因は上に書いたことだけを書く。別の原因を足したり、「確認不足」などにぼかしたりしない
- 修正版はこのメールには付けない。付けたと読める件名(「修正版送付」など)や本文にしない
- 値引き・返金・無料での追加作業・損害の補償を申し出ない
- 「すべて私の責任です」「どのような対応でもいたします」など、範囲の無い引き受け方をしない
- 「二度とこのようなことがないよう」「細心の注意を払います」など、上の「次からすること」を超える約束を書かない
- 上に無い事実(【担当者名】の反応、【相手の会社名】の社内への影響、これまでの取引の経緯など)を足さない
- 日付は上に書いた【納品日】・【指摘された日】・【期限】だけを使う。日付を足したり、「本日中に」などに言い換えたりしない
- 250字程度、丁寧で簡潔に
取引先の名前や金額をAIに入れる前の考え方: ChatGPTに取引先名や金額を入れていい? 個人事業主が貼る前に置き換える2つの基準
この【】の形は、下の記入済みの例を書き換えたもので、【】の形のまま、また例文2・3の場面では試していません。自分で気づいたときは「【指摘された日】に〜連絡がありました」を「【気づいた日】に、見直しの中で自分で気づきました」に、原因が分からないときは「原因:確認中。【分かる日】までに知らせる」にします。価格などの中身をAIに貼りたくないときは、「価格が違っていた」とだけ書き、数字は送る前に自分で入れます。
記入済みの例(例文1と同じ、記事の価格の誤りを指摘された場面)と、返ってきた文面
納品した記事のミスについて、取引先にお詫びのメールを書いてください。
状況:フリーランスのWebライターです。E社の小川様に、10月6日に商品紹介の記事を3本納品しました。10月7日に小川様から「2本目の記事の商品価格が3,580円になっているが、正しくは3,980円(税込)」と連絡がありました。記事はまだ公開前です。
原因:私が、先月いただいた古い資料の価格を見て書いたため(確認済み)
直すこと:3本とも価格を最新の資料と照らし直し、修正版を10月8日12時までにメールで送る
次からすること:価格などの数字は、納品前に最新の資料と照らしてから送る
補償:申し出ない(値引き・返金の話は出ていない)
書き方:
- 件名と本文を書く。件名は「〜の誤りについて(お詫び)」の形にする
- 最初にご指摘のお礼とお詫びを書く。お詫びはこの1回だけにし、結びで「失礼いたしました」などと重ねない
- 何が違っていたかは、誤っていた価格と正しい価格の両方を書く
- 原因は上に書いたことだけを書く。別の原因を足したり、「確認不足」などにぼかしたりしない
- 修正版はこのメールには付けない。付けたと読める件名(「修正版送付」など)や本文にしない
- 値引き・返金・無料での追加作業・損害の補償を申し出ない
- 「すべて私の責任です」「どのような対応でもいたします」など、範囲の無い引き受け方をしない
- 「二度とこのようなことがないよう」「細心の注意を払います」など、上の「次からすること」を超える約束を書かない
- 上に無い事実(小川様の反応、E社の社内への影響、これまでの取引の経緯など)を足さない
- 日付は上に書いた10月6日・10月7日・10月8日12時だけを使う。日付を足したり、「本日中に」などに言い換えたりしない
- 250字程度、丁寧で簡潔に
返ってきた文面です(Claude の無料プランの標準モデル Sonnet 5.5・2026-09-30・4回のうち4回目。メールの部分を手を加えずに載せています。太字の記号と、後ろの説明は省きました)。
件名: 2本目の記事の商品価格の誤りについて(お詫び)
E社 小川様
お世話になっております。フリーランスライターの〇〇です。
10月7日に、2本目の記事の商品価格についてご指摘をいただき、ありがとうございます。10月6日に納品した記事で、正しくは3,980円(税込)のところ、3,580円と記載しておりました。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
原因は、先月いただいた古い資料の価格を見て執筆したことです。
3本とも価格を最新の資料と照らし直し、修正版を10月8日12時までにメールでお送りします。今後は、価格などの数字を納品前に最新の資料と照らしてから送ります。
何卒よろしくお願いいたします。
〇〇(署名)
この形で4回試し、4回とも件名に「(お詫び)」が入り、お礼・お詫び1回・3,580円と3,980円(税込)・原因・10月8日12時・次からすることは渡したとおりでした。補償、「確認不足」、「このようなことがないよう」、渡していない日付、修正版を付けたと読める文は入りませんでした。名前は4回とも〇〇などの空欄で、結びの「よろしくお願いいたします」は4回中2回ありませんでした(この例は4回目で、結びがある回)。例文1は、同じ場面を当サイトが書いた形です。
送る前に確かめる2点
違っていた数字・直す期限の日付と、補償や次からすることのような約束は、送ると取り消せません。AIの書き間違いに加えて、【】に自分で入れた数字や日付の打ち間違いも防ぐために、念のため下の2行だけ確かめてください。
(上の頼み方どおりの4回では、この2行で直す所はありませんでした)
| 探すもの | 見つけたら | |
|---|---|---|
| ★ | 違っていた数字と正しい数字、直す期限の日付と時刻が、自分で書いた材料と同じ字か | 自分で決めた方に直す |
| ★ | 決めていない申し出や約束(値引き・返金・無料の作り直し、「今後は〜徹底」など次からすることを超える約束)が無いか | 決めたものだけ残し、ほかは消す |
〇〇や[お名前]は自分の名前と署名に置き換え、結びの「よろしくお願いいたします」が無ければ署名の前に足してください。ここまでで送れます。この後は、AIに短く頼んだときの記録です。
注意:AIに短く頼むと足されやすい一文
上の頼み方は、これが入りにくいように条件を書いてあります。短く頼まず、上の形で頼んでください。
読者が打ちそうな短い頼み方で3回(Claude の当時の無料プランの標準モデル Sonnet 5・2026-09-27・毎回新しい会話)頼んだ結果です。
取引先のE社の小川さんから、納品した記事の商品の価格が間違っていると連絡がありました。私が古い資料を見て書いてしまったのが原因です。小川さんにお詫びのメールを書いてください。
日付・価格の数字・直す期限・次からすること・補償の扱いは入れていません(AIが入れた[〇月〇日まで]のような穴埋め欄は作り話と数えていません)。依頼文に無いのに入ったものを数えました。
| 入ったもの・抜けたもの | 3回中 |
|---|---|
| 本当の原因に「確認不足」型の言い足し | 3回(「古い資料」の原因は3回とも残った) |
| 「今後はこのようなことがないよう」と「必ず」 | 3回(「徹底いたします」は1回目・3回目) |
| (抜けたもの)ご指摘へのお礼 | 3回 |
| お詫びが3回 | 2回(2回目・3回目。1回目は2回) |
| 「本日中」の期限 | 2回(1回目・3回目) |
| 相手の社内に迷惑が広がったように書く | 1回(1回目) |
| 正しい価格を相手に尋ねる | 1回(3回目) |
| (抜けたもの)自分の名前 | 2回(1回目・3回目。2回目は「[あなたの氏名]」の穴埋め) |
| 値引き・返金・補償・無料の作業の申し出、「すべて私の責任です」「どのような対応でも」、「二度と」「細心の注意」「チェック体制」、済んでいない確認・添付を済んだと書く、範囲の無い対応の申し出、宛名に「株式会社」を補う | 0回(「二度と」は出ず、近い形の「今後はこのようなことがないよう」は上のとおり3回) |
事前に心配していた値引き・返金・補償の申し出は出ませんでしたが、3回とも「確認不足」を言い足し、次にやることより広い約束をしていました。この短い頼み方は材料も入っておらず、上の頼み方の試し(Sonnet 5.5)とはモデルも違うため、差が材料・条件・モデルのどれによるものかは確かめていません。
短く頼んだ1回目の出力の全文と、2回目・3回目の要点
メール本文の部分を、手を加えずに載せています(前後の説明と区切りの線は省きました)。
1回目
件名: 【お詫びと訂正】納品記事内の価格表記について
小川様
いつもお世話になっております。
先日納品いたしました記事内の商品価格につきまして、誤りがございましたこと、深くお詫び申し上げます。
確認いたしましたところ、私が古い資料を参照して執筆してしまったことが原因でした。確認不足により、小川様ならびに関係の皆様にご迷惑をおかけしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。
つきましては、最新の価格情報を確認のうえ、速やかに修正版をご用意いたします。修正版は本日中(難しい場合は期限をご相談させてください)にお送りいたします。
今後はこのようなことがないよう、価格情報など変動しやすい項目については最新の一次資料で必ず再確認したうえで納品するよう徹底いたします。
お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
2回目・3回目(要点): 2回目は「[あなたの氏名]」の穴埋めつきで、お詫びを3回重ね、原因に「確認が不十分であったこと」を足していました。3回目は「正しい価格情報をご教示いただけますと幸いです。」と相手に尋ね、「本日中にお送りいたします。」と期限を決めていました。
検証ログ
使用したAI・試した回数・以前の試行・更新履歴
- 例文1〜3: 当サイトが書いた例文です(記事全体と同じくAIが執筆)。例文1は、記入済みの例と同じ場面を当サイトが書いた形です。会社名・日付・金額は架空の例です
- プロンプトの節の「返ってきた文面」と、短く頼んだ1回目の出力の全文: 実行した出力の原文です。手を加えていません(区切りの線・太字の記号・出力の後ろの説明は省きました)
- 「書かない方がよい一文」の表: 7行とも当サイトが作った文です(頼み方の試しの結果は根拠にしていません)
- 原因を1文にする・次にやる1つを書く・件名の言い換え・お詫びを1回にする: 決まりではなく、当サイトの目安です
- ChatGPTでは試していません。同じことがChatGPTで起きるかは確かめていません
- 使用モデル: Claude Sonnet 5(9月27日の試し。当時の無料プランの標準モデル)と Claude Sonnet 5.5(9月30日の頼み方の試し直し。無料プランの標準モデル)を、Claude Code の非対話モードで道具なし・毎回新しい会話で実行(画面の設定や記憶の機能は入っていない)
- 実測の回はファイルを参照していない(道具を持たせずに起動。起動の設定で確認)
- 検証日: 2026年9月27日(頼み方の試し直しは9月30日)
- 試行回数: 記事に使ったのは合計16回。短い頼み方 3回(Sonnet 5)/記入済みの例(例文1と同じ、記事の価格の誤りを指摘された場面)1回(Sonnet 5。書き方が今より3行少ない形)/同じ例を Sonnet 5.5 で12回(公開OKの版の形・直した形・今の形で各4回)
- 以前の試行(有料プランのモデル Opus 5.5・汚染を防ぐ手順の前): 試す側のAIが当社の「心配な一文の一覧」やファイルを読んでから書いていた回があったため、記事の数字には使っていません
- 短い頼み方の作り方: 記入済みの例の状況のうち、相手の名前・価格の誤り・古い資料が原因、の3つだけを読者が打ちそうな3文に縮めました。記入済みの例との差は「材料と条件の両方」で、どちらが効いたかは切り分けていません。記入済みの例で補償の申し出が0だったのは「補償:申し出ない」の1行によるものかもしれず、短い頼み方でも0回だったので、AIがもともと書かない可能性もあります(確かめていません)
- 短く頼んだ3回で起きたこと: 本文の表のとおり。補足: 「必ず」3回、「徹底いたします」2回(1回目・3回目)。お詫びは1回目が2回。原因の置き換え・作り話は0回。宛名は1回目・2回目が「小川様」だけ、3回目が「E社 小川様」。2回目には「すでに修正版がある場合は」と差し替えを促す穴埋めの注記がありました
- 記入済みの例(9月27日・Sonnet 5)の1回: 言い足し・「本日中」は無く、3,580円と3,980円(税込)の数字と名乗り・署名が抜けました
- 頼み方の試し直し(9月30日・Sonnet 5.5): 公開OKの版の形の4回で、違っていた価格の片方が抜けた 2回、結びで「失礼いたしました」とお詫びを重ねた 2回、「修正版送付について」の件名 1回、公開前なのに「掲載した」1回。「お詫びはこの1回だけ」「両方の価格」「修正版は付けない」の3行を足した4回ではどれも0回でしたが、件名から「お詫び」が3回消えたため、件名の形を指定する1行を足して4回試したのが今の形です。今の形の4回は本文のとおりで、結びの「よろしくお願いいたします」が無いのが2回でした(4回同時に起動した回は、出力が欠けたため数に入れていません)
- 記事に載せたプロンプト: 記入済みの例と短い頼み方は、実行したプロンプトと一字一句同じです
- 試していないこと: 例文2(自分で気づいた)・例文3(不満を言われた)の場面をプロンプトで作ること、【】の形のまま頼むこと、材料だけを渡して書き方の条件を外した頼み方、原因が分からない形で頼むこと、チャット画面(claude.ai)での実行。所要時間は記録していません
この検証の限界: 架空の1つの状況で、回数も少なく、同じことが毎回起きるとも起きないとも言えません。出力はAIの種類・時期・設定で変わります。
更新履歴
- 2026-10-09: 公開
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AI生成コンテンツに関する開示: 本記事はAI(Claude)が執筆したものです。プロンプトの出力例は実際に生成したもので、手を加えていません。例文1〜3は当サイトが書いた例です。検証は検証ログに記載の回数の範囲にとどまり、ChatGPTでの動作は確認していません。補償や契約上の責任など、取引上の判断に迷うときは、専門家にご相談ください。本サイトは広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。詳しくは免責事項をご確認ください。